これからの高度情報化社会を支えるエレクトロニクスの分野で、弊社は電線、電線材料、ワイヤーハーネス、電子機器ユニット等、巾広く企業活動を行っております。そして情報技術(IT)やインターネットの進展により、経済がますますグローバル化する中で、企業経営にとってスピードと独自性が求められています。弊社は、昭和29年に電線の導体メーカーとして創業して以来、常に時代のニーズに応え、業務拡大を図ってまいりました。東京の本社を中心として、国内には山梨県に3工場と岩手県に1工場の生産拠点を有し、更に海外では、香港に製品の販売と資材の調達機能の拠点を置き、中国での生産活動を展開しております。今後も、新しい可能性に挑戦して、積極的に新規開発事業についても取り組む所存です。 何卒末永くご愛顧戴くと共に、ご指導ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。
会社概要
商 号    明興電工株式会社
設 立 昭和29年2月
資本金 5,OOO万円
従業員 130名
売上高 54億円
主要取引先(五十音順)
アルプス電気株式会社
株式会社青森フジクラ
株式会社イースタン
株式会社いわきユアサ
インターワイヤード株式会社
株式会社荏原電産
扇谷興業株式会社
沖電線株式会社
オリエンタルモーター株式会社
沖電気工業株式会社
川崎電線株式会社
京西電機株式会社
京セラ三田株式会社
黒田電気株式会社
甲府カシオ株式会社
シーケーディ株式会社
株式会社潤工社
住電ファインコンダクタ株式会社
ソニーマニュファクチュアリングシステムズ株式会社
株式会社寺岡精工
株式会社デジアイズ
株式会社東芝
東芝テック株式会社
東京電線工業株式会社
東北日本電気株式会社
東京エレクトロンAT株式会社
東京エレクトロン東北株式会社
株式会社日本コンラックス
日立電線株式会社
日立ファインテック株式会社
坂東電線株式会社
平河ヒューテック株式会社
株式会社フジクラ
双葉電線株式会社
原田通信株式会社
株式会社瑞穂
矢崎総業株式会社
矢崎部品株式会社
山武コントロールプロダクト株式会社
谷村電気精機株式会社
取引銀行
静岡銀行大井町支店
中小企業金融公庫大森支店               三菱東京UFJ銀行京橋支社                みずほ銀行久が原支店  三井住友銀行大森支店  商工組合中央金庫大森支店  京都銀行東京支店  
沿革
1954/02 マグネットワイヤーの販売を主として発足。
1956/12 東京都大田区久が原に電線製造工場を建設、
伸銅、細線、 エナメル導線の製造を開始。
1959/07 明興電線工業株式会社と改め、伸銅、焼付け工場を増設。
1970/03 山梨県に田富工場を建設。伸銅、細線、撚線及び錫メッキ撚線の製造を開始。
1973/05 山梨県に六郷工場を建設。電子部品及び機器配線の生産を開始。
1980/09 電子機器部門の発展に伴い、商号を明興電工株式会社に改める。
1982/07 山梨県に豊富工場を建設。機器配線部門を六郷工場より移し生産能力を大幅に増強。
1984/03 田富工場に大型ロボットを導入し、細線加工自動化ライン完成、生産量500トン/月に増大。
1985/10 東北事業所を岩手県一関市に開設。東北地方への販売、製造拠点として発足。
1988/03 本社を品川区大井一丁目(JR大井町駅前)オーバルビルに移転。
1989/09 中国でのワイヤーハーネスの生産に着手し、香港支店を開設。
1990/01 龍口総会長となり、龍口哲郎が社長に就任。
1990/04 六郷工場に大型SMT(表面実装プリント基板)製造自動化ライン完成。
1991/11 田富工場、第三工場完成。
1991/12 矢崎部品株式会社殿の協カ工場として、自動車用ビニル絶縁 電線の製造を開始。(月産/50トン能力)
1992/02 自動車エアーバッグ用錫メッキ撚練製造を開始。
1993/12 東芝青梅工場殿より品質優良賞受賞。
1994/01 平角線圧延自動化ライン完成。
1997/09 田富工場「電気導体と絶縁電線の製造」IS09002認証を取得。
2004/11 東北事業所「ワイヤーハーネス及び電気機器ユニットの製造」ISO14001:1996認証を取得。
2005/01 代表取締役社長に和田優博が就任、龍口哲郎が取締役会長となる。
2005/02 豊富工場「ワイヤーハーネス製品の製造」ISO14001:1996認証を取得。
2005/03 田富工場「電気導体と絶縁電線の製造」ISO14001:1996認証を取得。
2005/07 中国深センに生産工場「明興電工(深セン)有限公司」を設立。同時に香港現地法人「明興電工(香港)有限公司」を設立。
2006/09 東北事業所、東山工場が生産を開始。
2005/09 中国の細線メーカー「震雄銅業集団有限公司」との合弁会社「シンユウジャパン株式会社」を設立。中国から製品を輸入する商社として活動する。
2005/11 「双葉電線株式会社」の経営権を取得
細線から、編組線まで一気通貫の生産体制を確立。
2006/05 和田社長が東日本電線工業協同組合の理事に
就任。